この手順は、既存のリップシンク用アニメーターレイヤーを利用し、MA Merge Animator を使用してFaceEmoなどのギミックと適切に統合することで、リップシンクに関する問題を解決します。
FaceEmoに限らず、口のアニメーションを操作するタイプのギミックに対応可能と思われます。
<aside> 📝
動作確認済みギミック:
Thanks to @YozoraKurage
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Assets → MOCHIYAMA → Kipfel → Controller フォルダ内にある Kipfel_FXLayer_kisekae_v1.1.0 を選択し、Ctrl + D で複製します。Kipfel_LipSyncFIX (または任意の分かりやすい名称) に変更します。Kipfel_LipSyncFIX をダブルクリックして開きます。Layers の中の項目で、LipSync Control 以外のすべてのレイヤーを削除します。Create Empty を選択して新しい Game Object を作成します。Game Object を Kipfel (アバターのルートオブジェクト) 内の一番下に配置します。Add Component から MA Merge Animator を選択し、追加します。統合されるアニメーター 欄に、手順1で作成した Kipfel_LipSyncFIX ファイルを指定します。パスモード を 絶対的 に設定します。この設定により、リップシンク用アニメーターレイヤーがギミックのアニメーターレイヤーと適切に統合され、リップシンクの問題が改善されることが期待されます。
元に戻すには、作成したGame Objectを削除してください。